矯正歯科
Orthodontics

矯正歯科についてAbout

歯並びを気にされている方、お子様の歯並びの将来を気にされている方は、都島区の歯医者 くが歯科医院にご相談ください。毎月第2土曜日に矯正医による矯正相談を実施しております。大学病院でもトップレベルの矯正医が専門的かつ合理的な矯正治療をご提案し、総合歯科医療の可能な環境のもと治療を行います

矯正歯科は、審美目的の治療だと思われがちですが、不正咬合(悪い歯並び)を正常咬合(正しい歯並び・かみ合わせ)にする歯科治療です。歯並びが悪いまま放置していると、対人関係に影響を及ぼすだけでなく、虫歯や歯周病、口臭の原因となり、人生100年の現代で早期に歯を失う可能性が高くなります。もちろん、美の基本であるきれいな歯並びを目指し、可能な限り患者様の力になれるよう治療にあたっております。

矯正歯科

咬合の不具合によって
生じる問題

かむ力は強く、20本の歯で100kgもの力がかかります。
かみ合わせが悪いと、噛む力が均等に分散せず、特定の歯だけに強い加重が加わり、その結果、歯ぐきの骨(歯槽骨)にまで強い力が加わり、歯槽骨が崩壊することで歯周病や、歯の根元が露出してくる「くさび状欠損」を誘発させます。また、顎の関節にも負荷がかかりますので、顎関節症の原因にもなりかねません。

尚、虫歯を治療しないでいたり、歯が抜けた後を放置して置いたりしても、物を噛む時に特定の歯に加重負荷がかかりますので、同様の問題が発生します。

咬合の不具合によって生じる問題

歯周病の誘発について

歯周病を悪化させる要因として、かみ合わせの異常が注目されています。
歯が内側に入り込んだり、外側へ飛び出していたりする歯があると、歯列に凸凹ができます。こういう凸凹した場合は、どうしても不潔になりやすく、プラークが溜まりやすい為、歯周病を発症しやすくなります。

さらに、一度歯周病を発症すると、歯ぐきの骨(歯槽骨)は崩壊しやすくなり、不正咬合の加重負荷による歯槽骨の崩壊が進む悪循環を生じます。

歯周病

小児矯正歯科Child

お子様の矯正歯科治療は、年齢による口腔環境によって、「第1期治療」「第2期治療」に分かれます。

第1期治療

乳歯と永久歯が入り混じった時期に行う治療です。乳歯と既に生えている永久歯を移動させ、正しい位置に永久歯が生えてくるように誘導します。また、永久歯が正しくかみ合うように、あごの成長・発育のコントロールを行います。矯正方法は、症例によって多岐にわたります。

第2期治療

第1期治療を受けた後、多くの症例において行う仕上げの治療です。矯正方法は、大人の矯正と同様、ワイヤーを用いた矯正が一般的です。お子様によっては、第1期治療で終了する場合もありますし、逆に第2期治療まで待って治療することもあります。

小児矯正歯科

受け口(反対咬合)はご注意を!

幼児の受け口(反対咬合)の90%が自然治癒しません。就学前からの受け口治療が必要です。
お子様が受け口かもしれない、3歳児検診で受け口と診断された場合は、先ずは当院の矯正相談にお越しください。

第1期治療の種類について

ムーシールド

ムーシールド

幼児の受け口(反対咬合)に対応できる機能的顎矯正装置です。

リンガルアーチ

リンガルアーチ

代表的な装置の一つです。歯の裏側に装着して、歯の内側から細いバネで正しい位置に移動させます。

チンキャップ

チンキャップ

下あごの骨を前方へ移動させるために、使用されている装置で、骨の成長が活発な時期(9歳~15歳)のお子様に用いられます。毎日10~12時間以上の使用が必要とされています。

成人の矯正についてAdult

様々な矯正方法から、患者様の症状やご希望に合った方法をご提案します。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

オーソドックスな矯正方法の一つです。歯の表側に装置を取り付け、基本的に両アゴの歯並びを治療していきます。その歴史は古く、今までに多くの研究開発が行われてきました。その為、全ての歯並びの矯正が可能です。

歯が動く仕組みとしては、ブラケットと呼ばれるパーツを接着剤で歯の表面に固定し、アーチ状のワイヤーをブラケットに通すことで、ワイヤーのしなる力が歯に伝わらせ歯並びを整えます。ブラケットは金属製がパーツが一般的ですが、都島区の歯医者 くが歯科医院では、装着時の見た目も考慮し、オプションでセラミック性の白いパーツを選択いただく事も可能です。

部分矯正

部分矯正

部分矯正とは、その名の通り部分的に歯を動かす矯正方法です。
通常、矯正治療においては全ての歯を動かすことを前提に治療を行いますが、歯並びによっては、動かしたい歯だけをピンポイントに狙って矯正できる場合に行います。基本的に1本~数本の歯のみを動かす為、通常の矯正と比べ短期間かつ低価格で矯正可能です。

また、歯を引っ張り出したり、回転させたりすることも可能なので、症例によっては本来抜歯しなければならない歯を残すことも可能です。

舌側矯正

舌側矯正

歯の裏側に矯正装置を装着する矯正方法です。一般的な矯正と同様にワイヤーを用いて歯を動かしますが、歯の裏側に装置があるので、日常生活において装置が相手に見えるような事がなく、幅広い症例に対して適応可能です。

舌側矯正は、ワイヤーの力を歯に加わえやすく、効率的に歯を動かせます。また、歯の裏側は表に比べて唾液が循環しやすく、表面に装置をつける治療よりも、汚れが溜まりづらく、唾液による再石灰化(歯の修復)しやすいです。その為、通常のワイヤー矯正よりも歯のダメージが少ない利点もあります。

アクセス

JR「桜ノ宮駅」より徒歩3分、大阪メトロ「都島駅」より徒歩5分です。70台の大型駐車場併設(1時間無料)なのでお車でもお越しいただけます。

自費料金案内

インプラント治療、矯正歯科、審美的歯科治療など自費診療につきましては「どこよりも良心的に」をモットーに料金を設定しております。

くが歯科医院
〒534-0027
大阪市都島区中野町5-13-4
桜ノ宮リバーシティ タワープラザアベニュー1F

【最寄駅】
・JR「桜ノ宮駅」より徒歩3分
・大阪メトロ「都島駅」より徒歩5分

【駐車場】
70台併設(当院受診に限り1時間無料)

TEL 06-6924-0418
診療時間
09:30~13:00
14:30~18:30

【休診日】木曜日、日曜日、祝祭日 
=14:30~18:00
※訪問診療:主に火曜日・水曜日の10:00~16:00

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